西早稲田眼科

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診療案内

Medical

MEDICAL診療案内

前眼部疾患

前眼部疾患は痛みを感じる部分なので、症状に気づきやすいことが多いです。
表面に近いところなので観察がしやすいのですが、激しい苦痛のために診察がしにくい場合は工夫が必要になることがあります。

水晶体疾患

白内障は病気というより加齢による変化で、いずれは必ず白内障になります。
白内障の治療は手術です。

例外を除いて手術は絶対にしなくてはならないということはないですが、タイミングが遅くなると手術そのものは難しくなります。

ぶどう膜強膜疾患

ぶどう膜とは虹彩・毛様体・脈絡膜の総称で、血流が多く、炎症が生じやすい場所です。
ぶどう膜炎は原因疾患の同定が重要ですが、必ずしも簡単ではありません。

網膜硝子体疾患

網膜へのダメージは痛みを伴わず静かに見えなくなり、多くの場合もとには戻せません。
「痛くないけど見えにくい」という症状は、むしろ重症であると思った方がよいでしょう。

緑内障

緑内障の進行は痛みを伴わずに静かに視野が欠けていきます。
欠けた視野を復元する治療法は現在のところ存在しません。 なるべく初期の段階で発見して治療を開始することが望ましいのですが、初期には自覚症状がないので偶然見つかるか健康診断で見つかるかしかしかありません。

神経眼科

神経の障害は、障害部位に特異的な視野障害や眼球運動障害のパターンを示します。
理詰めで診断できる余地の大きい分野ですが、特に頭蓋内の病変によるものは脳神経外科的な治療を必要とします。

小児眼科

一般的に小児は、診察も治療も成人と比べると難しいことが多いです。
したがって小児の診察は、必要不可欠な検査や処置を優先順位を考慮しつつ最小限で行う必要があります。

めがねをかけても視力が出ない弱視は適切な時期に治療をしないと、それ以降で治療することができなくなります。
症状から気づくのは難しいので、3歳児・就学前・学校健診で引っ掛かったら放置しないことが重要です。

屈折異常調節関連全身性眼疾患外傷

屈折異常は完全矯正のために何かしらのレンズを必要とする状態のことで、あまり病的とは考えません。
しかし屈折異常が何かしらの病的状態を引き起こすことはありえます。

調節はピントを近くに持ってくる能力のことです。筋肉を緊張させて機能しているので、酷使すると疲れる原因になります。

目の病気の合併が知られているからだの病気がある場合、自覚的な目の症状がなくても、定期的な眼科受診をすることをおすすめします。 眼外傷の初期では緊急性があるかないかの判断が重要です。